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2011.08.29

未来は俺らの手の中_ALEX

そいえば、
社会やテレビのの事で話になったので

これまたTOKYO DESIGN FLOW のコラムで書いたやつのコトを思い出した。

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僕は未来というのはこれから起こる事だと思うし、現実化する事だと思う。
 好きな小説家の一人、リチャードバックの「ワン」ではある世界が描かれている。


その世界とは戦争がなくなり、代わりに戦闘機やミサイルを使っての「バーチャル戦争エンターテイメント」とでもいうような、オリンピック的な国家事業スポーツになっている。ミサイル会社や戦闘機のメーカーは、今で言うスポーツメーカーの様に、各選手のスポンサーなどになっていたりする。もちろん未来だけに、頑丈なる装備によって、血を流す事はない。これが大流行している。

これがバックさんの考えた未来像か?と思った。
 

ドラえもんのいる22世紀は藤子不二雄が、マトリックスの仮想現実はウォシャウスキーが、サンクチュアリの浅見が首相になる世界は史村翔が。


といろいろな人が都合の良い未来を書き、発表している。そしてその物語に僕たちは考えさせられる。
という事で、未来がどうなる事か知らないが、僕も自分が思う都合の良い、好きな未来の予測を書かせてもらいます。

これを読んだ人が何か思ってくれたら僕はそれで幸せです。(でかいコトいってすんません)

未来予測1、テレビのニュースがポジティブなニュースのみの放送になる。


未来予測2、いい事をするとポイントをもらえる制度(ICHIZEN)が導入される。ポイントは全て還元でき、10000ポイントでハワイ旅行など、豪華商品が沢山ある。ただし、チョンボは減点となります。


未来予測3、所有物のリサイクル制度が実施される。消費期限のような物で、所有物を期限が来たら、誰かとそのものを物々交換をしなくてはならなくなる。


未来予測4、アパレルブランド「AlexanderLeeChang」の服を身につけているとその着用者はポジティブな脳波が出ることが医学会で証明され、健康に良い服として認可される。


未来予測5、ICHIZENポイントが沢山ある人々にはブラックリストならぬ、ゴールドリストに名前が載り、どこに行っても優遇される様になる。


未来予測6、生物翻訳機が完成し、全ての生物や植物との会話が可能になる。


未来予測7、一ヶ月のうち、好きな職種と嫌いな職種を交互に働きにいかなければならない。好きな事も嫌いな事も両方あるから幸せがあるという感性を養う為に。


等など、都合がいい未来予測を立てさせてもらいました。


 しょうもない未来像かもしれないが、こんな頭の悪そうな未来があっても良いじゃないか!?と僕は思う。

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未来というのは、必ず来る現実で、それをどう受け止めるかによって、自分にとって都合の良い未来になったりもするものだもなんだと思う。
都合の良い未来は絶対に本人にとって望んだ結果であり、幸せ不幸せというのも望んだ結果だと思う。しかも沢山の人びとが望んだ未来は現実化する可能性が高い。選挙の様に。


それが民主主義だしね。
だから僕は思う。


未来は俺らの手の中だってことを。

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