2010.07.21
おしゃれな博物館_ hasegawa
皆さんこんにちは、PR長谷川です!
先週パリにおりまして、土曜に戻って参りました!
いくつかミュージアムに行きますが、今回はルーブルやオルセーなどは足を運ばず、
自然史博物館とイブサンローラン展に行って参りました。
最近はわたくし、ひとりで美術館博物館に行く事が好きです。
Jussieu駅から程近くにある、こちらは、パーマネントコレクションなんだそう。
企画展かと思うくらい奇麗さを保っていた。
どしゃぶりの雨に降られ、時折泣きそうになりつつも、負ける訳には行かないと、なんとか
中に。
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↑how can just corn can be that stylish??? なぞです。単なるもろこしなのに〜。
↑未来にもしも化石が発見されたら。full of garbages of cans, plastics as u see,,,
地下一階、地上4階からなる盛りだくさんな内容の展示物。もちろん剥製もたっぷりです。
以前こちらのブログで上野の「ほ乳類展」をご紹介しましたが、
ホント、ものすごい格差に勝ち負けもないくらい。
自然史なんて、一見一聞すると、デザインと何の関係もなさそうなもんだけど、
こうして統一された世界観、ミニマルながらスタイリッシュで美しいライティングの中そぞろ歩くなら、こどもたちの知識、経験の中に美しいものとして記憶に残るんじゃないかしら。
タイポグラフィやグラフィックデザインの洗練もすてきだったし、
何より説明が多過ぎない所が良いよね。
利便性とデザイン性が3:7くらいが心地良いかな、私にとっては。
日本は7:3くらいが常識な気がしますけどね。
じゃないと逆にお客さんがクレーム言うしね。
「書いてなかったからわかんなかった!(怒)」なんてね。
ううむ。
住みたいぞ、パリ。
have a nice day
またレポします。

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