2010.02.02
大貧民_alex
iphoneのアプリで久々にやっているさぼりゲーム
こんな名前なのに僕はすごく奥深いと思わされる。
それをいつも書いているTDFで原稿にした。
題:大貧民
文:大貧民(土地によっては大富豪と呼ぶ)というカードゲームを知ってますか?
細かいルールはさておき、小さい数のカードの上にその数よりも大きな数のカードを乗せていくというもの。
最初に手持ちカードがなくなった人が大富豪、2位が富豪、3位は平民、と階級が分かれる。
ルールの一つに、「革命」というのがある。
同じマークのカードを4枚同時に出すと、その瞬間からゲームルールが真逆になる。何と小さいカードが一番強くなり、大きな数字が弱くなってしまうのだ。
僕はこのゲーム、改めてすごいな、と思った。
名前は斬新だし、シンプルなプレイ法に、人間社会を反映するようなルールに呼称、、、。よく考えられるなぁ。Wikiで調べたところ、更に沢山のステキなローカルルールも存在していた!細かい事は「トランプ、大貧民」でグーグってみてください。
数が多ければ強い、それよりも多ければ更に強い。更に多く、多く。
人数を稼いで強くなる。人数が多ければ強い。ん〜まぁ当たり前のことだが、革命ってのはその当たり前が崩れる事なのだ。
“同じ意志”を持つ人間が“同じ時期”に現れ、“大きなモーション”を起こしたときに革命というものが起きる。
革命が起きると強い意志を持っている少数民族がどんどん強くなり、更に中身の濃い少数精鋭隊が、そして最後には1番意志の強い人物“リーダー”が現れ統治する。
毎日の生活に疑問に感じ、“こうなったら良いな。”って思う世界に自分は住みたい。そして今、住んでいる。“こんな風に生きていきたい。”そしてこんな風に僕は生きている。決めてしまう事から始めることが大事だと思ってる。
「革命家に従うのでもなく、敬うのでもなく。自分を革命家と思わない限り、戦いに自分への負い目が出てくる。本質は変わらない。黙ってても時代は変わるから参加しないのは別に罪じゃない。そのかわり後悔を残すなよ。時代を変えたいって?それは結構な事だ。そのかわり後悔を残すなよ。おまえの女や子や孫に、お前自身に。
俺に最後まで付いてくるのは俺だけだし、お前を最後まで見捨てないのもきっとお前だけだ。それぞれがそれぞれの生活を見つめろ。」
僕の好きなアーティストの歌詞の一節。
今の世の中に自分をどう合わせて生きていくかという事ではなくて、自分や家族、恋人が幸せになる為に、世界がどう変わってほしいか?どうしたら変える事ができるか?と僕は思う。
だって最後に世界は世界自身を守れないし、僕たちをも守ってくれない。だけど、世界は僕たちを住まわせていてくれているし、僕たちはこの世界にしか住むことができない。
そしたらこうするのはどうだろう?自分たちの事は自分たちで守る。住まわせてくれている世界も自分たちで守る。
そうすれば、僕たちは幸せにこの世界に住むことができるんではないかと、僕は思う。ありがとう!
ってな具合に熱く書きました。
賛成する人、反対する人、批判する人、無関心な人、いると思うが、僕はこう思いました。
ただ、この考えが絶対に正しいとも今後は思うかは約束はできないけど、今は僕は思う。
これから僕はもっと成長するし、頭が良くなり、更なる良い考えが浮かぶはずだから。
アップデートしていきます。
文中の歌詞 TBHR の方々、良い歌詞をありがとうございます。使わせていただきました。
alex
ps
decadeショップオープンおめでとう!
よくやったよ!

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