2009.12.07
そういえば、デザイン_alex
久々のブログ、なかなかレイジーな自分。
今年から入って毎月書かしてもらってるコラムがある。
tokyo design flow
なんで書いているかというのはおいておいて、
前回の企画「デザイン」ではこんなコラムを書いた。
題名
SL機関車人間 D51号
こんなイラスト作ってみました。
本文(長々と書いてあるので途中休憩をつけました。)
デザインという言葉をウィキってみた。
「ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現すること」って書いてある。
僕は服のデザインをしているのだが、よくある一つ目として、古着で格好いいデザインだが、シルエットがイマイチ、素材がイマイチ。
という事で、今の時代にあったシルエット、素材、に変え、アップデートレプリカデザインがある。
先駆者が作った良いアイデアを未来永劫伝え、味付けを変え、より良く更に深い味にしていく事。
もう一つは、気候、人間の行動、欲、資源の変化により、「こんなところにこれがあったらいいな!」という“かゆいところに手が届く”ファンクションに重きを置かれた気が利くアイデアデザインも存在する。
更にあるのが、説教ウンチク押し付けスタイルデザイン。〜カルチャーのウンチク、〜という詩人のウンチク、〜の政治観のウンチクなど。
メッセージTシャツ等に多い手法。
それぞれ3つの手法によって、表されている服のデザインだが、僕は「かゆいところに気が利き、先駆者をリスペクトして、ウンチクを押し付けること」を、さりげなくデザインを落とし込む事に努力している。
完全なる欲張りだが、一人っ子の僕は昔から好きな物は“全部欲しい”たちの、欲バリバリ権化なのである。
そもそも、デザインをする人間は欲張りなタイプが多いと思う。
欲張りな人間は昔から人から煙たがられるのが落ちであって、僕は煙たがられるのは大歓迎である。
だって、人より目立てるし、全ての煙が悪い訳ではないから、、、
しかし、今日、手を繋いで仲良くウンチクを並べてスタイルを打ち出す人が多い。人から煙たがられるのを嫌い、孤立するのを嫌うサークルスタイルである。
ふ〜
ココで休憩しましょう。
休憩中はこれを見てください。
最近見たドッペルゲンガー現象(そっくりさん)
こんなに似た人僕は初めて見ました。
Brian from 8five2 と 187 (二人のポーズは謎です。)
本文再開!
カルチャーというのは一人では作れないが、それぞれの煙を吐くSL機関車人間達が手を繋ぎ、人々に温度の高い厚みのある良い煙を吐き、みんなで一般の人々を毒してしまう事だと思う。
それ以降、煙に毒された人々達はSL機関車の僕たちを見て、「新しい時代だ!新しいデザインだ!」と幻惑させて納得させてしまう事ができてしまうのです。
今現在、カルチャーを変化させる事により、新しいデザインの可能性も増えてくる。カルチャーを変える(増やす)ことにより、もっと自由な温度の高い厚みのある新しい未来もあると僕は思う。
そういう日は僕たちの努力次第で近い未来そうなるような気が僕はする。
楽しみだなああ。
この辺で話が長くなるので今日はやめておきます。ありがとう!
というような話を書いてみた。
我ながら楽しかった。
いつも書かせてくれている、Mat.、堀江くん、黒崎サン、tdfクルー ありがと!
次号も楽しいよ。
alex

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