2009.02.26
books_先週読んだ本_ Hasegawa
題名:「女は人生で三度生まれ変わる」
著者はアメリカ人で、ローアン・ブリゼンティーンさん。
実はこの本、訳者に興味があって、借りてみました。
なぜ訳者に興味があったかというと、かの有名な「神との対話」の翻訳をなさった方だったからです。
内容は、細かくは言いませんが、女性必読!
男性も是非読んでみて!!!
っという感じ。
「女性は一日に2万語使うが、男性は7000語。」
ダーウィンが指摘している様に、「あらゆる種類のオスは、メスに求愛するように出来ているし、メスは求愛者の中から相手を選ぶのが普通」
「一般には、熟年離婚は、体型の崩れた奥さんを捨て、美しくてエネルギーのある、若い女性に乗り換える、と信じられている。しかし、統計に寄ると、55歳以上のカップルの65%の離婚者は、妻の側から言い出しているのだ」
などなど、「ほぇ〜〜〜〜。」「ひょぇ〜〜」と思わず言ってしまう内容ばかり。
脳の構造と、ホルモンの状況からの視点で、科学的に語る口調がたまらない。
全国の女性の皆さん!
いつもはポジティブで前向きでも、ある日イライラしたり、意地悪になったり、この世の終わりみたいに感じて、何もかもイヤになったりする事はないですか?
それはあなたがおかしいのではないのですヨ!
アロプレブナノロンというホルモンが、月に一度供給が足りなくなってしまう結果なのですって!
この本が、心のバランスを取り戻せるきっかけになったらいいですね!
興味のある方は読んでみて下さいね〜!
HAVE A NICE DAY!

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