2008.08.11
香港の旅 4 HongKong Trip 4_Naoko Hasegawa
みなさまこんにちは!
香港滞在もいよいよ最終日。
今日は昼間、ブライアンとアニーとランチの約束。
さんざん食べて、「家族写真」のポージングでパチリ。
今日は、友人でもある、Jun Okamotoのコットンシルクのリボントップに、
マルニのゴールドのアウターを合わせて。
最近お気に入りの帽子は、以前NYCで購入した
RYAN WILDE(ライアンワイルド)のもの。
すっごくおしゃれな帽子デザイナーのライアン氏は、何でも、
パトリシアフィールド(http:// ja.wikipedia.org/wiki/パトリシア・フィールド)
とちょこちょこお仕事をしてるんだそうです。
三人でランチの後は、一人、セントラルへ。
友人のDavenaに会うためです。
彼女は以前私の書いたブログにも登場した事のある人物で、
香港でマーケティングの会社を経営しています。
タフでパワフルで、それでいて優しくて丁寧で、大好きな女性の一人です。
私は、人間関係について、とてもとてもシンプルな定義があります。
それは、人間関係も「ギブアンドテイク」である。という事です。
「ギブアンドテイク」なんて、友達関係に対して考えてる何てイヤらしい!
と、思う方もいらっしゃるかも知れないですね。
誤解がない様に説明しますが、「Take=受け取るもの」は、お金や名誉である必要はないんです。
波動や、パワーですね。例えば「あ、この人、こんなに頑張ってる。わたしも頑張ろ!」とか、
「この人、忙しいのに人をこんなに助けてる。
私も自分の事だ けでいっぱいいっぱいになってちゃダメだわ!」とか、
そういう精神的な「Take」で良いのです。
自分も、常に何かしら「GIVE」出来る存在でありたいと思います。
さてさて最終日の夜はディナーの後、バーへ。
たっっっっぷりお話し、たらふくビールとワインを飲んだし、パッキングしなくっちゃ。
食い道楽な旅でしたが、時には、遠くに住む友人と、こうして交流する事を心がけています。
狭くなりがちな視野を広げる事が出来て、私にとっては大切な時間。
場所が変わると、今まで見てた視点と全く別の視点から周りを見渡せてホントに有意義。
特に香港は中国大陸と国境すらあれど、とても近いので、
現在成長を続けている中国の話や、
間もなく開催の北京オリンピックの話も頻繁に話題に登ります。
香港では、東京のファッションがとても大きな、重要な位置を占めていて、
香港のみなさんは多かれ少なかれ日本に対して「憧れ」の様な感情があります。
大量消費の時代を越えて、情報整理能力の問われる時代へ突入した日本。
ある意味、「消費大国」の先輩として、
いろんな意味で良い影響を他国へ「GIVE」出来たらイイナ、と思います。
自分自身の美意識を高く保ち、それを伝えていける様に、努力したいと思います。
私と仲良くして頂いてる皆さん、ありがとう!
長谷川直子

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