2008.07.15
fesnの森
っていう事で、この間、森田タカヒロから、手に入れた、FESNのOGBCのサントラを紹介します!
43-26の時もそうだったんだけど、僕は彼のサントラに関して考えている考え方が好きなんです。
マジ、性格が直球でギャグで音楽好きなヤツで、音楽家をリスペクトしているんだな〜って思う感じが、、、
「いつもどこかでカメラマン」。。。
続きまして、完全なる解りやすい癒し系、解りやすいドッカン夏のハウスなんだけど、
僕、ジブリ大好きなんです、、、、
ナウシカではウパ様、ラピュタではロボット兵、、、、
そんなジブリの名曲のREエディットアルバムです。
そんな2枚でした。
ちなみに、そういえば、これは全然この話には関係ないのですが、
なんか気になって、ルービンカーターに関してちょっと調べ直していたら、
ウチの1柳がニールヤングも彼の事を歌詞に入れていたらいい事を聞き、チェックしてみたくなりました!
ニールヤングもなかなか僕も好きなのでチェックしてみます。
ちなみにルービンの話としてはこれらがめちゃ有名ですよね!?
bob dylan/hurricane
ちなみにどこかのサイトから和訳もらいました
(訳すのが面倒だったんで、、、レイジーマンです)
夜のバーに
銃声がこだまする
上のホールから
パティ・バレンタインが
入ってきて
彼女は血の海の中の
バーテンダーを見た
「みんな殺してしまった」
と叫ぶ
これがハリケーンの物語
警察が来て
彼がやってないことを非難する
刑務所に入れたが
彼はかつては
世界チャンピオンだった
パティが見た
三人の死体が
横たわっている
ベローと言うもう一人の男が
不可解に動き回る
「オレはやってない」
彼が言う
そして手を上げる
「オレはただレジに
強盗にいっただけだ
信じてくれ」
「やつらが店を去るのを見た」
彼は言い 止まった
「私達のうちの誰かが
警察に電話するべきだったの」
それでパティが電話した
そして赤色灯を光らせながら
警察が現場に到着する
暑いニュー・ジャージーの夜に
一方 街の遥か遠くで
ルービン・カーターと
友達達が
車を乗り回していた
ミドルウェイト級の
タイトル保持者は
これからどんなクソが
起こるのかなんて
予測できなかった
警察がこの前みたいに
彼を道路の脇にやる
パターソンでは
そういうふうにやるんだ
もし君が黒人なら
通りに出ないほうがいい
面倒に巻き込まれたくなければ
アルフレッド・ベローには
パートナーがいて
彼は警察にしゃべった
彼とアーサー・デクスターは
ただうろついいてただけだ
彼は言う
「二人の男が
走り出てくるのを見た
ミドルウェイト級のやつに似てた
やつらは他州のナンバーの
白い車に飛び乗った」
そしてパティは
ただうなづいた
警察は言う
「ちょっと待て
そいつは死んでいない」
だから彼を拘置所に入れ
でもほとんど見えなかった
だから犯罪者を
判別することはできなかった
朝の4時
ルービンを引っ張ってきた
病院に連れて行き
上へと連れて行った
傷ついた男は
死んでいる
片方の目を通して見上げた
「何のために彼をつれてきた?
こいつじゃないぞ」
そう これがハリケーンの物語
警察が来て
彼がやってないことを非難する
刑務所に入れたが
彼はかつては
世界チャンピオンだった
4ヵ月後
スラムは燃えていた
ルービンは南アメリカで
名誉のために戦っていた
アーサー・デクスターは
まだ強盗ごっこをしていた
警察は責任を取る者を探して
彼に矛先を向けた
「バーで起こった殺人を
覚えているか?」
「逃げる車を見たって
言ってたな」
「法律と遊びたいのか?」
「あの夜逃げた逃亡者は
あのボクサーだったと思え」
「自分が白人であることを
忘れるなよ」
アーサー・デクスターは言う
「確かではない」
警察が言う
「取引はどうだ?
おまえのために
モーテルの仕事をやろう
ベローにも話してるんだ
刑務所に戻りたくないんなら
仲良くやろう
おまえは社会に
貢献してるんだ
あのクソは勇敢で
もっと勇敢になってきている
やつのケツを
かき回してやりたい
この3人の殺しを
やつの仕業にいたい
やつは紳士じゃないぜ」
ルービンは一発のパンチで
人をやっつけられる
でも彼はそのことは
あまり話したくなかった
オレの仕事だと
彼は言う
金のためにやっていた
それが終わったら
すぐにでもパラダイスへと
向かいたい
マスが泳ぎ
空気がいいパラダイスへ
そしてコースに沿って
馬に乗るんだ
でも警察が彼を
刑務所へと連れて行った
男をねずみに
変えようとする場所へ
ルービンの手札は
あらかじめマークされてた
裁判はデキレースで
彼にチャンスはなかった
裁判官はスラムから
大酒のみの白人の
目撃者を作り上げ
革命野郎だと証言させた
黒人には
いかれた奴だと証言させた
誰も彼が
引き金を引いたことを
疑問に思わなかった
銃は作れなかったが
彼の犯罪だと決定し
全員白人の陪審員は同意した
ふービン・カーターは
冤罪だ
罪状は一級殺人だが
誰が保証した?
ベローとブラッドリーだ
二人とも
あからさまに嘘をついてる
そして新聞も
その流れに乗った
そんな男の人生が
何人かの愚か者の手に
握られているなんて
どうなんだ?
彼が罪に
陥れられてるのを見て
助けられなかったけど
この土地に住んでいることを
恥だと感じた
正義がゲームとなっている土地に
コートとネクタイをした
犯罪者達が
マティーニを飲んだり
日の出を見たり
自由にやっている
ルービンが10フィートの独房で
仏陀のように座っている間にだ
無実の男は地獄の生活に
それがハリケーンの物語
法廷が彼の名を晴らすまで
この物語は終わらない
そして彼に時間を返せ
独房に入れられているが
彼は世界チャンピオンだった
ちなみにこれデンゼルワシントンがやった映画これもいいですよ!
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こんなよけいな話でした。
alex

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